自動車情報ガイドについて
-
自動車情報ガイドは、トヨタや日産などの国内メーカーの自動車からBMWやベンツなどの海外メーカーの自動車まで、幅広い車情報を紹介している自動車専門サイトです。また、メーカー別・車種別の口コミや評判・試乗レポートも紹介していますので、自動車を購入する前にぜひ一読してみて下さい。
さらに、中古車査定で損をしない方法やお得な自動車保険情報、車検やカー用品・自動車ローン情報なども紹介していますので、自動車に興味がある人には特にお役に立てるコンテンツを用意しています。
フォルクスワーゲン ニュービートルの新古車の特徴と価格は?
販売を開始してから約70年が経過し、つい数年前まで販売が行なわれていた世界的大衆車に「フォルクスワーゲン タイプ1」があります。ビートルという愛称で呼ばれていたこの車は現在は販売を終了していますが、そのスタイルを取り入れ、ニュービートルとして現在も販売を続けている車が「フォルクスワーゲン ニュービートル」です。
このニュービートルには、ハッチバックとオープンカー(カブリオレ)の2つの車両タイプが用意され、その価格帯はハッチバックが236万円~300万円、カブリオレが321万円~362万円となっております。
フォルクスワーゲン ニュービートルの概要は、全車一律で全長4130mm、全幅1735mm、全高1500mmとなっており、車両重量については1250~1300㎏(カブリオレは1390㎏一律)となっております。これらの重量は、用意されるエンジンが1.6と2.0である事を考えても少々重たい重量であると言えます。その為、コンパクトな車体から想像するよりも、燃費の点では期待しない方が良いというのが多くの所有者の意見です。ちなみに、燃費に関しては「フォルクスワーゲン ニュービートル」よりも、同メーカーのポロの方が優れています。
反対に良い特徴としては、全車において右ハンドルを用意しており、日本の道路事情に適した運転が楽しめる事があります。
カテゴリー:フォルクスワーゲン
Powered by
Movable Type 3.35